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弁護士・弁理士 山田 威一郎

03_00_弁理士・弁護士紹介61

  • 特色・得意分野

    知的財産法分野(特許、実用新案、意匠、商標、不正競争、著作権)の侵害案件、審決取消訴訟、日本及び海外における商標・意匠の出願対応、法律相談、知的財産関連契約書作成、鑑定などに精通している。また、M&A対応(デューディリジェンスなど)、景表法・独占禁止法・PL法に係る法律相談・鑑定、各種の損害賠償請求事件、債権回収、契約書の作成等の知的財産権以外の企業法務案件も多数手がけている。

  • 使用言語

    日本語、英語
  • 手がけた主な事件・案件

    ・特許、意匠、商標、不正競争、著作権に係る侵害訴訟、警告事件
    ・日本及び海外における意匠 ・商標の出願、拒絶査定不服審判、異議申立、無効審判事件、審決取消訴訟
    ・日本及び海外におけるドメイン名移転裁定請求事件
    ・税関における輸入差止の申立
    ・ライセンス契約書・商標権担保融資契約書 ・職務発明規程等の作成 ・検討
    ・M&Aに伴うデューディリジェンス(主として知財分野)
    ・公益法人の内部調査案件
    ・契約否認、保証否認等の債権回収に関わる各種訴訟案件
  • 経歴

    1994年 神奈川県立平塚江南高校 卒業
    1999年 京都大学法学部 卒業
    1999年 山本秀策特許事務所 入所
    1999年 弁理士登録
    2000年 三枝国際特許事務所 入所
    2003年 付記弁理士登録(特定侵害訴訟代理権取得)
    2006年 京都大学法科大学院 修了
    2007年 最高裁判所司法研修所 修了(新60 期)、大阪弁護士会登録
    弁護士法人中央総合法律事務所 入所
    2008年 大阪大学大学院法学研究科(知的財産法プログラム)非常勤講師に就任
    2010年4月 大阪大学大学院法学研究科(知的財産法プログラム)客員准教授に就任
    2011年1月 レクシア特許法律事務所を開設
    2016年4月 大阪大学大学院法学研究科(知的財産法プログラム)客員教授に就任
書籍

「知的財産法最高裁判例評釈大系」共著(青林書院、2009年)
「判例著作権法」共著(東京布井出版、2001年)

論説

「意匠の類否判断における出所識別機能を有する形態の評価」(企業と発明、2009年10月号)

「不使用取消審判における『社会通念上同一の商標』」共著(パテント、2009年3月号)

「グループ企業間の商標ライセンスと移転価格税制」中務尚子弁護士と共同執筆(LES JAPAN NEWS、2008年12月号)

「知的財産Q&A第3回-均等論」(知財ぷりずむ、2008年12月号)

「知的財産信託を用いた新しい商標管理の手法」(パテント、2008年5月号)

「商品の需要者層が異なる場合の商標の類否判断」(企業と発明、2008年3月号)

「インターネットを利用したテレビ番組録画サービスが放送業者の著作隣接権を侵害するか」(企業と発明、2006年7月号)

「同一ブランドに係る内外の営業主体が異なる場合に並行輸入の抗弁が成立するか」(知財管理、2005年9月号)

「米国における特許権侵害を日本の裁判所で判断した事例」立花弁理士と共著(企業と発明、2004年10月号)

「ライセンス契約における製造地域制限条項違反と並行輸入の許否」(企業と発明、2003年7月号)

「不正競争防止法における技術的形態除外説と米国商標法における機能性の法理との比較考察」(パテント、2003年5月号)

「商標法における公序良俗概念の拡大」(知財管理Vol.51、2001年12月号)

「商標の付された部品が完成品の中に組み込まれている場合の商標権侵害の成否」(知財管理Vol.50、2000年11月号)

講演

「特許法逐条解説講座」(発明協会大阪支部主催、2010年)

「均等論」(大阪弁護士会 知的財産研修、2010年)

「不正競争防止法の活用法」(全2回)(尼崎ベンチャー研究会、2010年)

「産学連携や大企業と上手に提携する知的財産権法のポイント~共同研究開発やライセンス契約で損をしないための実務上の留意点~」(特許庁・近畿経済産業局・近畿知財戦略本部主催、2010年)

「特許法逐条解説講座」(発明協会大阪支部主催、2009年)

「中小企業のとるべき知財戦略-ノウハウか、特許出願か?-」(特許庁・近畿経済産業局・近畿知財戦略本部主催、2009年)

「知的財産権侵害訴訟」(京都大学 知的財産論、2009年)

「コンテンツ制作と知的財産権 ~コンテンツクリエイターが知っておくべき実務上のポイント ~ 」(特許庁・近畿経済産業局・近畿知財戦略本部主催、2009年)

「海外関連会社との知財ライセンスと移転価格税制」(中央総合法律事務所・三枝国際特許事務所共催 知的財産権セミナー、2009年)

「商標・著作権のライセンス」(中央総合法律事務所・三枝国際特許事務所共催 知的財産権セミナー、2008年)

「著作物と著作権」(発明協会大阪支部、2008年)

「グループ企業間の商標ライセンス-知的財産信託、移転価格税制の観点から」(日本ライセンス協会 知的財産の経済評価WG、2008年)

「商標権の管理と有効活用の手法 -商標権の棚卸、権利行使、知的財産信託等を中心に- 」(トムソン・コーポレーション株式会社主催知的財産権セミナー、2008年)

「共同研究開発でトラブらないために-基本的事項と実務上の留意点を中心に」(知財ビジネスマッチングフェア ミニセミナー、2008年)

「発光LED訴訟と企業の職務発明規程」(三枝国際特許事務所主催 商標・意匠説明会、2005年)

「商標の登録要件-商標法3条(識別力)を中心に」(ブランディインターナショナル、2004年)

「意匠法改正の動向」(日本弁理士会新人研修、2004年)

「商標権侵害の事例」(三枝国際特許事務所主催 商標・意匠説明会、2004年)

“Well-known Marks in Asia-Pacific Rim Countries”(INTA ANNUAL MEETING, 2003)

「知的財産権法の概要」(大阪府立港高等学校、2003年)

「知的財産権法の概要」(龍谷大学、2003年)

「知的財産権法の概要」(関西学院大学、2003年)

「商品デザインの法的保護」(三枝国際特許事務所主催 商標・意匠説明会、2003年)

「特許法の活用法」(大阪工業大学バイオベンチャーセンター、2002年)

「知的財産権制度について」(大阪教育大学天王寺中学、2002年)

「インターネットと商標権」(全国士業協議会、2002年)

「デザインの効果的保護」(三枝国際特許事務所主催 商標・意匠説明会、2002年)

「伸びる会社のブランド戦略」(全国士業協議会、2001年)

「意見書の書き方」(発明協会京都支部、2001年)

「工業所有権法とその周辺法の活用法について」(発明協会大阪支部、2001年)

「意匠出願の基礎」(三枝国際特許事務所主催 商標・意匠説明会、2001年)

「商標の具体的登録要件」(ブランディインターナショナル、2000年)

「商標制度の概要」(三枝国際特許事務所主催 商標説明会、2000年)

その他、企業内での研修(特許、意匠、商標、営業秘密、ウィーン売買条約など)多数

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弁護士・NY 州弁護士 中村 小裕

03_00_弁理士・弁護士紹介63

  • 特色・得意分野

    知的財産法の各分野(特許、実用新案、意匠、商標、不正競争、著作権)に関する相談、紛争対応、契約書作成、鑑定等を手がけている。その他、一般企業法務、競争法務、M&A、事業再生等に関する実務経験に基づき、企業の事業活動につき総合的視点から法的助言を行うことにも力を入れている。また、外国企業との契約交渉や訴訟・ADR に関する支援も行っている。

  • 使用言語

    日本語、英語、ドイツ語(中級)
  • 手がけた主な事件・案件

    ・特許権侵害訴訟(日本・米国(ANDA訴訟を含む)・ドイツ・英国・フランス・オランダ等)
    ・職務発明対価請求訴訟における使用者側代理人(日本)
    ・研究委託及びライセンス契約にかかる紛争に関する調停(米国)
    ・知的財産紛争に関する交渉・訴訟
    ・各種知的財産契約のレビュー
    ・各種知的財産に関わる社内規程の作成
    ・バイオベンチャーの上場審査におけるデューデリジェンス
    ・バイオベンチャー起業のサポート
    ・日本企業による日本/米国/ドイツ企業の買収
    ・ドイツにおける代理店契約終了をめぐる紛争対応・仮処分回避措置
    ・カルテル案件における各国競争法当局による調査対応
    ・社内不正調査
    ・各種法的倒産手続の申立て、管財人業務
  • 経歴

    1999年 大阪教育大学教育学部附属高等学校池田校舎 卒業
    1999年 京都大学総合人間学部(理系) 入学
    2000年 京都大学法学部に転学部
    2003年 京都大学法学部 卒業
    2006年 京都大学法科大学院 修了
    2007年 最高裁判所司法研修所 修了(新第60期)、大阪弁護士会登録
    北浜法律事務所・外国法共同事業 入所
    2010年 大手メーカー・知的財産部に出向
    2012年 ノースウェスタン大学ロースクール(アメリカ・シカゴ)修了(LL.M.)
    2012年8月~ マスダフナイ法律事務所(アメリカ・シカゴオフィス)勤務
    2012年11月 ニューヨーク州司法試験合格
    2013年2月~ グライス・ルッツ法律事務所(ドイツ・デュッセルドルフオフィス)
    ―知的財産法・競争法セクション 勤務
    2013年7月 弁護士法人北浜法律事務所に復帰
    2014年4月 レクシア特許法律事務所 参画
    2015年4月 京都大学法科大学院 非常勤講師に就任
書籍

「共同研究開発契約ハンドブックー実務と和英条項例」(商事法務、別冊「NBL」No.149、2015年4月)

「~医療ニーズ、規制、最新技術、薬価、事業戦略、事例をふまえた~DDS製剤の開発・評価と実用化手法」(技術情報協会、2013年3月29日)

論説

「均等侵害の認容判決から考える実務上の指針」(日本知的財産協会、知財管理、2015年12月号)

“Japan’s Trade Secret Law Reform Should Focus On Discovery” (LAW360″・2014年10月22日)

「技術移転契約に纏わる新たなEU競争法制度」(日本ライセンス協会「LES JAPAN NEWS」September 2014, Vol.55 No.3)

「営業秘密保護強化のための法制度に関する考察-主に米国実務を参考として」(商事法務、「NBL」1026号、2014年6月1日)

「新しい欧州統一特許制度-新制度の概要と実務的対応」(商事法務、「NBL」1010号、2013年10月1日)

「先願主義への歩み寄り/先発明主義の廃止」(ザ・ローヤーズ、2011年11月号-特集「アメリカの新特許法の変更内容と今後の具体的な影響と対策」)

「ライセンス契約におけるライセンシーの錯誤とライセンスの対価返還請求の可否-ライセンサー及びライセンシーの対応策-」(日本知的財産協会、知財管理、2010年7月号)

「NDAの典型条項例とバリエーション」(レクシスネクシス・ジャパン、ビジネスロー・ジャーナル、2010年6月号)

講演

『「これって、OK?」研究業務・連携業務における著作権との付き合い方』(国立研究開発法人 所内セミナー、2016年8月3日)

「特許権侵害訴訟を見据えた特許実務~有益なクレームドラフティングと、新異議申立・無効審判の利用戦略~」(日本弁理士会四国支部主催、2015年11月13日)

「ライフサイエンス分野における産学連携活動の法務の基本~秘密保持契約・共同研究契約~」(大阪市立大学主催、文部科学省地域イノベーション戦略支援プログラム、2015年9月30日)

「営業秘密~秘密保護に関するマネジメント戦略・新法の解説から、漏えい案件における対応実例とマスメディア対策まで~」(デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー合同会社共催、第2回レクシア法務セミナー、2015年7月29日)

「外国企業との交渉は突然に~紛争編・契約編~」(Fox Rothschild LLP共催、第1回レクシア法務セミナー、2015年7月14日)

「グローバルな知財訴訟リスクマネージメント~米国ディスカバリー及び中国知財訴訟の対応を中心に~」(株式会社サン・フレア主催、謝卓峰弁理士と共同講演、2015年2月18日)

「海外企業との取引開始!~米・欧州・アジアの企業と契約締結する際に知っておきたいこと~」(大阪発明協会主催、2014年11月11日)

「産学連携活動における基本契約~NDA・MTA・JRA~」(関西ライフイノベーション推進協議会主催、2014年9月17日)

「海外進出・海外企業とのライセンス~海外進出の法律上の注意点と、今さら聞けないライセンス契約条項」(MOBIO(ものづくりビジネスセンター大阪)主催、2014年9月5日)

「欧米企業とのライセンス交渉・契約書作成の勘所と落とし穴~不当に押し込まれない契約交渉の極意と契約書作成上の留意点~」(Fox Rothschild LLP共催、第29回レクシア知財セミナー、2014年7月30日)

「カルテル発覚時の初動対応と具体的予防策『リニエンシーレースに勝ち残るための有事対応と有事を視野に入れた有効な平時のカルテル予防策とは?』」(デロイト トーマツファイナンシャルアドバイザリー株式会社主催、2013年11月22日東京、27日大阪、28日名古屋)

「日欧米の契約スタイルの違い」 (ゲーテ大学にて客員として講義を担当、ドイツ・フランクフルト、2013年4月22日)

「赴任者研修プログラム~ようこそ米国へご赴任に際して知っておきたいこと(日米労働法制の違いを中心に)」(マスダフナイ法律事務所主催、アメリカ・シカゴ、2012年8月24日)

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弁護士・薬剤師 松本 響子

03_00_弁理士・弁護士紹介65

  • 特色・得意分野

    知的財産法の各分野(特許、実用新案、意匠、商標、不正競争、著作権)に関する相談、紛争対応等のほか、一般企業法務案件、一般民事法務案件。

  • 使用言語

    日本語、英語
  • 資格

    2009年 薬剤師登録
    2014年 弁護士登録

  • 経歴

    2004年 私立白陵高等学校 卒業
    2009年 神戸薬科大学薬学部薬学科 卒業
    2013年 京都大学法科大学院 修了
    2014年12月 最高裁判所司法研修所 修了(第67期)
    2015年1月 レクシア特許法律事務所 入所
論説

「新判決例研究~延長登録の要件~」(有斐閣、知財ぷりずむ、2016年6月号)

講演

「ライフサイエンス分野における産学連携活動の法務の基本~秘密保持契約・共同研究契約~」(大阪市立大学主催、文部科学省地域イノベーション戦略支援プログラム、2015年9月30日)

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